よく使うPhotoshopのショートカットなど

よく使うPhotoshopのショートカットなど

パース制作、打ち合わせなどその場で色検討などを行う際にPhotoshopを使います。

昔はショートカットは覚えなくてもと思っていたのですが、ノートで作業することが増え、ツールやパネルを非表示にして広く使いたいと感じるようになり、覚えることにしました。

そんな時にPhotoshopのチートシートを見つけ自分用にと作りました。

Photoshopチートシート(PDF 614kb)

特にブラシを使うことが多く、BやEの後、command+option+controlを押しながらブラシの硬さ、option+controlを押しながらサイズをマウスを動かして調整します。
数字キーで不透明度、optionを押しているとスポイドになるので色抽出、ブラシ種類はcontrolを押しながらクリックするとウインドウが出るのでそこで変更ができます。
この流れだけでも時間短縮、スムーズで覚えてよかったと思っています。

チートシート以外に使用しているショートカット

レイヤー関連
command+option+A レイヤー全選択
option+,または. 最前面または最背面レイヤーを選択
option+[または] 前面または背面レイヤーを選択
option+shift+N 通常(描画モード)
option+shift+M 乗算(描画モード)
option+shift+S スクリーン(描画モード)
option+shift+O オーバーレイ(描画モード)
テキスト関連
command+return テキスト編集の完了
command+shift+.または, 文字サイズを2増減
command+shift+K 大文字小文字変更
command+shift+L 左揃え
command+shift+C 中央揃え
command+shift+R 右揃え
option+←または→ 文字間調整
option+↓または↑ 行間調整
option+shift+↓または↑ ベースライン調整
その他
commandを 押したままドラッグで移動
command+optionを 押したままドラッグで複製移動
command+shift+Z 1段階進む
command+option+Z 1段階戻る
command+shift+option+S webおよびデバイス用に保存
command+shift+D 再選択
command+shift+I 選択範囲を反転

ショートカットの追加方法

よく使用するのに初期設定ではショートカットが割り当てられてないものもあります。たとえばWEBデザインなどでよく使われるドロップシャドウ、光彩、ベベルなどを設定する「レイヤー効果」は設定されていません。

ショートカットは「編集」>「キーボードショートカット」から追加・削除・変更ができます。先の「レイヤー効果」は上部メニューの「レイヤー」かレイヤーパネルにありますのでエリアは「アプリケーションメニュー」または「パネルメニュー」を選択し、一覧から「レイヤー効果」を探して右側の空欄にショートカットを割り当てます。

個人的にはアルファチャンネルから選択範囲を読み込むことが多いので「選択範囲の読み込み」や「選択範囲の拡張」なども追加、「取り消し/再実行」のCommand+zと「1段階戻る」のcommand+option+zを入れ替えたりなどしています。

Macでトラックパッドを使われている方

「BetterTouchTool」というアプリをご存知でしょうか。
いろんな便利な機能がありますが、特にトラックパッドのジェスチャーを増やし、アプリごとにショートカットをトラックパッドジェスチャーで利用することができる機能が便利で、なくてはならないアプリになっています。

Mac必須!トラックパッドを更に便利にするアプリ「BetterTouchTool」

Photoshopショートカットをジェスチャーに設定したものbettertouchtool

最後に

ショートカットは他にもありますし、分野によって使用する機能・頻度も違います。よく使う機能は覚えておくといいのではと思います。

2013年02月28日

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